人間狩り
(c)Alice Soft


ゲーム内容

このゲームは架空の南の島を舞台に一定時間以内に
女の子と宝をいくつ奪取できるかを競う
ボードタイプのゲームです。

1〜4人まで遊ぶ事ができます。


プレイキャラクター


矢矧 大和 (やはぎ やまと)

秘密結社「暁」のNo.1エージェント。
「人間狩り」のためにさらわれた女の子達を救うために参加した正義の男。
特殊な教育により、彼にとって「絶対的な正義」という観念をすでに持っている。
それに反するもの、全ては「悪」。
その全てを、彼は許せない。


夢繰 小百合 (ゆめくり さゆり)

31歳、独身。
サドでマゾという複雑な奴。
幼いとき、両親のSMプレイを偶然見てしまい、そっちの世界に目覚める。
その衝撃で後天性のインポ。
でも気にしていない。
自分の姿を見て嫌悪されると、燃える。
肯定されると燃えない。


茸山 正義 (きのこやま せいぎ)

バブル時代にさんざん悪い事をして
儲けていた不動産会社の社長。
現在は、バブル後の景気に付いて行けず
数十億の借金を抱えるが返すつもりなど
まったく考えていない。
世の中、金が総てである。


ローレンス兄弟

左:ジェスト 兄(20歳)巨大コンツェルンの総帥。頭脳明晰。策略に長けている。

右:ラルフ 弟(20歳)享楽家。

感覚を共有するのを、なによりも好む。
一人の女を一緒に犯すのも、より完全なる悦楽を楽しむ為。
特にホモというわけではない。


小鳥遊川 ひとみ(たかなしがわ ひとみ)

21歳・良家のお嬢様。
ちょっとサドっ気あり。レズ。
処女じゃないけど、男は醜いので嫌い。
社交界にて人間狩りのイベントの話を仕入れ、「汚い男たちが女の子をいじめるなんて許せない、私が助けてあげる」と参加。


さくたろう

17歳。
スナック「晒し首」でバイトしている、高校3年生。
ちゃらちゃらの遊び人だが、本人も気付かずながら、隣の家に住んでいる幼ななじみの女の子が本命。
今回の人間狩りのイベントにその子が出品されたと聞いて、救出に来た。
ただし、通りすがりの女の子にも本気っぽいセリフを言って、結局やっちゃう。
瞬間盛り上がり男。


ターゲットキャラクター


高山 はみ (たかやま はみ)

ハーフ(混血)
マフィアのボスの孫娘で、すごく甘やかされて育った。
世の中は、みんな自分にやさしいと思っている。
現在の自分の境遇は、よく理解出来ていない。
はみの姉が、みんなから愛されるはみに嫉妬してこの組織へ売り渡した。


山科 羽純 (やましな はすみ)

山奥の屋敷に祖父と暮らしているお嬢様。
Hなことに興味があり、欲求不満気味。
だが男性経験はまだない。
現在の自分の境遇にロマンを感じている。
少しボケてきた祖父が騙されて、組織に売られてしまった。(7200円で…)


戸隠 君子 (とがくし きみこ)

失踪した友人を探していると人間狩り主催組織の事が分かり、調査しているうちに逆に捕まってしまう。
胸に下げた勾玉は祖父から譲り受けたもので、これさえあればいかなる困難も乗り越える事ができると彼女は信じている。


扶桑 学 (ふそう まなぶ)

貧しい家庭の娘。
喧嘩が強く正義感がある。
学校周辺で起こった大人の悪巧みをつぶした事から恨みを買い、人間狩り開催組織に売り飛ばされた。
人間狩りの組織と参加者を返り討ちにしてやろうと待ち構えている。


園山 愛里 (そのやま あいり)

中流階級の娘。
クラスのアイドル的な存在で学級委員をやっている。
学校中の男子生徒の憧れで皆彼女を見るとときめいてしまう。
だからといって嫌味はない。
実は参加者であるさくたろうの家の隣に住む幼なじみ。
学校からの帰りに誘拐されてしまった。


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